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「総合マンガ誌キッチュ」第七号インタビュー&特集発表

2016.04.24 Sun
桜が散って数週間、いよいよ春も後をして――

一年延期していた総合マンガ誌キッチュ第七号の活字部分の具体的内容をお知らせいたします。

巻頭グラビア

「世界最大の廃墟はどこにあるのか」廃墟探索部
レンズに写っているのは誰もが知っている史上最悪の事故現場、と同時に世界最大規模の廃墟・「チェルノブイリ」。廃墟探索部による、「総合マンガ誌キッチュ」渾身の巻頭グラビアページ第三弾――そこには確かに、人が住んでいた。

特集

「京都の死にたい場所」吉村智樹
関西の代表的な放送作家・吉村智樹が書く、誰も知らない京都のワンショット。古びた建物には人が生き生きする甘い香りがする。生きるあいだは楽しく、死ぬときも大好きな場所で・・・第六号に続く、「京都の死にたい場所」第二弾!

「夜をかける少女」都築響一
日本の北、函館の西隣にある街。そこには誰をも魅了する、アートを超越した創作行為によって描かれた不気味な少女たちの肖像があった。写真家・編集者の都築響一がおくる衝撃の表現者とは!?

「自主映画最前線」浅尾典彦
関西サブカルチャー発信源「夢人塔」代表・浅尾典彦がおくる、自主映画制作の最先端!大阪・十三にある「シアターセブン」で行われたスペシャル上映会から見た「才能のカオス“鉄ドン”」と「プロとアマチュアのコラボ“青春ドラマシアター”」をリポート!

「大きな中国、小さな絵本―連環画の魅力について」加部勇一郎
民生の一部でありながら、時にはプロパガンダの道具だったりもした中国の「連環画」。研究者・加部勇一郎が語る、一枚一枚が繋ぐ物語の歴史とその魅力。

特別ロングインタビュー

「“ガロ”のまんが道・白取千夏雄&手塚能理子」聞き手:呉塵罡
「ガロ」元副編集長・白取千夏雄と現「アックス」編集長手塚能理子、「ガロ」と関わってきた二人の生き証人から、それぞれのマンガ人生のきっかけと「ガロ」の思い出を聞いた。過去実現されなかった、両者の記事を同じ紙面に掲載するという、歴史に残る貴重な記録である。

「傑利小子(キッド・ジェリー)と近代台湾マンガの歩み」聞き手・構成:呉塵罡
長年、漫画家として、そして「絵師」としても活躍してきた、圧倒的な描画力と多彩な作風が特徴の台湾ベテラン漫画家の「傑利小子」が語る台湾漫画界の過去・今・そして未来。その半生は、日本で知られざる近代台湾マンガ史の重要なパズルである。

「特別鼎談:甲斐扶佐義×佐藤守弘×呉塵罡」聞き手・構成:呉塵罡 構成協力:佐藤守弘
二〇一五年に焼失した伝説的ギャラリーカフェ「ほんやら洞」の店主で、京都の文化人たちに親しまる「甲斐さん」こそ、四〇年以上京都のディープな所を見つめてきた記録者である。この日、同じく甲斐さんが経営する木屋町の「八文字屋」で、京都精華大学のデザイン学部教員の佐藤守弘と、本誌責任編集の呉が、甲斐扶佐義本人に「ほんやら洞」の歴史と、知られざる深い京都、そしてその写真家としての原点を語っていただいた。

発行告知

 総合マンガ誌キッチュ責任編集 呉


総合マンガ誌「キッチュ」
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