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『Thunderbolt Fantasy東離剣遊紀』マスコミ/関係者試写会に行ってまいりました。

2016.06.24 Fri

『Thunderbolt Fantasy東離剣遊紀』関係者/マスコミ試写会に行ってまいりました。

予想以上のものでした。

一話が30分以内の日本アニメーション的な尺だが、内容がぎっしりと、しかもテンポ良く、すぐに内容に入れてしまう。なによりも、「キャラクター」がとても立っていることに驚きました。

本家の「霹靂」に一話60分もある尺のなかで、キャラクターを丁寧に描くが、日本人には慣れない文法だと考えます。しかし日本のもっとも代表的な脚本家である虚淵玄氏の参加により、日本的感覚と本家のシリーズの感覚が良い具合で混ざり合って、両方に読み取りやすい文法になっていると感じました。

ほかに台湾の人形の美しさと動きに特撮技術は言うまでもなく、日本の声優と音声効果など、あらゆる面において最良の形で合体したコンテンツと言えましょう!

ここまで来たら、25日の先行上映に参加する方々はこれらを体験するということ、不思議ととても羨ましく思ってしまいます。

そして7月8日の番組放送開始がなによりも楽しみであります!

『Thunderbolt Fantasy東離剣遊紀』公式ページ

 総合マンガ誌キッチュ責任編集 呉


総合マンガ誌「キッチュ」
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