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「キッチュ」第三号掲載作品紹介:過去と現在と

2011.06.26 Sun
光

 宇宙の始まりについては、各文化によって異なる解釈がなされていますが、もっとも知られる記述は『創世記』第一章―天地創造なのではないでしょうか。

 キッチュ第二号の『創世記第38章』に続いて、キッチュ第三号に掲載する『ガロ』作家のひさうちみちお先生の書き下ろし作品『創世記第一章』(全8ページ)を紹介いたします――

大地

 「昼」と名付けられる光と「夜」と名付けられる闇、大空に日と月。大地と海そして季節…初めは天と地のみが、次々と新たな創造物が加えられ、さらに仕分けがなされて行く…ついにあらゆる生き物と人(ひと)を含めた万物が創造され、神は六日目で全てを良しとしたのである。

神 

 「私はどこから来たのか」というのは「私は(将来、或いは死後)どうなるんだろう」を考える時に遭遇する確率の高い「連帯質問」で、どうしても知りたくなります。そこでその時代の人々の答えを見ることで、彼らの人生観を伺えることができると考えています。

 原典『創世記』で述べられる天地創造という壮大な工程を、独特な耽美的、神話的な描写のよって忠実に描いたひさうち作品『創世記第一章』を見ることで、概念的な面において、感性の面において、さらに物質の面においても、自分自身の過去と現在から、自分自身の未来を改めて考えることに繋がるのではないかと思う。(呉)

ひと

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