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「キッチュ」復活号掲載作品紹介:真夏の死神

2013.01.25 Fri
 いじめられる日々を送るよしおくんが最も安らかな気分になれる場所は、トイレであります。そこで「うんこになりたい…」と、彼は呟く。

 そんなよしおくんの名前がしにがみ手帳の中に書きこまれていた…

うんこになりたい

 山崎高生さんと初めてお会いした時の印象は、とにかく優しそうな人でした。音楽のことに詳しく、映像美術、舞台美術、広告美術、ファッションショーのアイテム、ディスプレイなどの依頼を引き受けると、いろいろと良い趣味をしておられるなぁ~と思って、そのマンガを読んでみたらビックリ!

 ここで送りするのは彼の描き下ろし作品、「キッチュ」復活号の「死」に飾る全24ページの『しにがみ』!

出勤

 真夏の死神といい、「うんこになりたい」少年といい、ますます正体がつかめない、山崎高生さん…このような(語弊だが)半破壊的な作品を生み出す作家は、制作にあたって最も命を燃やしているタイプであることだけは、確信を持って言えましょう。

見つけた

 逃げる少年、追いかける死神、それはゆるく(?)…

逃げ足はやい~

 展開も登場人物も、強烈である、がしかし、可愛らしい絵を見て、なにかしら微笑んでしまう私がいるわけです。(呉)

YAMAZAKITAKAO山崎高生氏のホームページ

※総合マンガ誌「キッチュ」復活号作品紹介選択ページへ※しにがみ

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