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「キッチュ」復活号掲載作品紹介:無声が有声に勝る

2013.03.06 Wed
 小学館のIKKIそして竹熊健太郎氏責任編集のウェブマガジン「電脳マヴォ」で活躍中の作家ムライさんの描き下ろし短編、全4ページの『手紙』です。

埋め立て予定地

 少年が、埋め立て予定地の池に残したメッセージ、それは言葉ではない…

花

 「美学」という言葉を、研究者を目指していた頃初めて耳にした。基準は抽象的であっても、「美」と評価するモノの対象の多くは、具体的でありました。しかし学問は学問である以上は、研究そのものは先人のものを比較対象をする場合が多く、稀にそれを批判的にとらえなければならないもので、さては私がある学会で同じ時代の研究者同士が人間そのものの対立を目撃したことがあるほど、強烈なものです。

水の底から

 しかしながら、そうした濃密な世界ではない限り、「美」という言葉を気軽に使っても良いと思う―それもムライさんのマンガに。

 「キッチュ」復活号のシメ、つまり最後の作品という台割りを決めたのは、言葉(セリフ)のない静かな空間で流れる感情の波動を描くこの美しい一作の原稿をいただいた瞬間だったのである。(呉)

※総合マンガ誌「キッチュ」復活号作品紹介選択ページへ※手紙

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